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とことこと

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絵本で感じる6年展

話す事が苦手な私が自分の考えを伝えられるように

なったのは、絵本講座の「場」がよかったから、

伝える事を恐れなくていいと感じることができたからです。


この絵本講座は、絵本を作るテクニックを身につける

ことだけがメインではなく、「安心して話せる場」で他の人

と共に自分を知り、自然と中から湧き出たものと向き合い

形にしていく…それには絵本がとても効果的なんだと思います。


なんだか上手く言えませんが、生徒さんたちの作品には

その人の人生や価値観を垣間みることができて、

作品を見せてくれて本当に「ありがとう」と言う気持ちに

なるんです。誰だって心の内側を見せるのって勇気のいること

だし、大人になると尚更ですしね。


6月3日と4日に開催する『絵本で感じる6年展』では、

実際に絵本講座を受講された生徒たちの作品を

ご覧頂けます。是非この機会に足を運んでいただき、

実際見て感じてどういうものなのかを知っていただけると

嬉しいです(^^)♪

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# by coneco_neco | 2017-05-28 10:47 | 一般社団法人道しるべ

ステップアップ講座を受けてみて

昨年から絵本講座のベーシックコースを受講して、
その後ステップアップコースを受講しました。

自分の考えをまとめる事が苦手で、やっとまとまった時には
周りの話しの話題は変わってて、なんとなく言いだせず
そのうち「まぁいっか」と自分の考えを人にあまり
伝えなくなっていました。

みんなの目がこちらに向くのも緊張しちゃって…

「そのぶん絵で表現するからいい」と思っていたけど
『言葉ってやっぱりすごい!』と、受講して改めて感じました。
自分の気持ちを伝えるって、もの凄くエネルギーのいることだけど
安心して話せる場がそこにはあって、時間がかかっても
ちゃんと最後まで聞いてくれる人達がいる。
だから、今回の講座では思った事を内に込めず、上手くまとまって
いなくても感じたままをポロポロと話す事ができました。

すると、話す「言葉」は自分の耳に入って自分自身を深め、
形作ることになるんですね。
自分に「丁寧に向き合う」ことにも繋がっていて
それは、他者に対しても「丁寧に向き合う」ことに繋がる。
受講して、随分気負わず人と話せるようになりました^^

こんな風に、色んな事に気づけたのは授業内容はもちろん、
今回一緒に受講したメンバーと学ぶことができたから。
このタイミングでの学びと出会いに、本当に感謝しています!

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講座で作った絵本。昨年亡くなった猫のきょうすけの
お話で、自分の為に作った作品です。悲しくて辛かったけど
絵本の制作過程で気持ちの整理がついていきました。
今はただ作って良かったの一言です(^v^)
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# by coneco_neco | 2017-05-24 15:57 | 日々のこと

絵本「100えんのにじ」

この度、フレーベル館さんより
絵本「100えんのにじ」を出版いただきました!

作者はくすのきしげのりさん。

タヌキと人間の子どもとの交流が描かれているのですが
タヌキがなかなか・・・

私がはじめて描くタイプのキャラクターでした(^o^)

最後には温かい気持ちになるとっても素敵なお話ですので、
本屋さんでお見かけしましたら、是非手に取っていただけると
嬉しいです♪
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# by coneco_neco | 2017-02-27 14:36 | お知らせ

アトリエEgg・スキーマさん

鳥取県にあるアトリエEgg・スキーマさんで
ポストカードをお取扱いただくことになりました!

沢山の作家さんの作品が並んでいて、
写真で見る店内は色んな色に溢れてて、
パレットに絵の具を並べたような…
まさしくアトリエって感じがするお店だな〜と
写真をみていて感じました(^^)♪

まだお店には行けてないので
今年あたりは行きたいな◯
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# by coneco_neco | 2017-01-23 14:59 | お知らせ

12月にあったこと

新年 あけまして おめでとうございます
本年も様々な作品をお届け出来るよう
精進して参りますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年12月の出来事ですが
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]で開催された「パブリック・リデザイン」に参加させていただきました。

行政課題解決への取り組みとして、公共のデザインがどのように行われているのか、その状況をリサーチすると共に、実際にクリエイターと自治体職員との協働をコーディネートし、そのプロセスと成果を展示するというプロジェクトです。

私はグラフィックデザイナーの鰺坂さんよりご紹介いただき、地元である「茨木市こども政策課」の「子ども・若者自立支援センター周知チラシ」に参加いたしました。担当のみなさん、とても熱心な方々ばかりで「どういうチラシにするか」と言うデザイン的な部分はもちろん、それだけではない深い部分、抱える問題などの話しが飛び交いとても貴重な経験となりました。

お話ししていて、私が関わらせていただいた絵本「道しるべ」のプロセスと同じだと感じました。誰かに『話せる』と言うのは、客観的に『自分を知る』ことにも繋がっていく、まずはそんな安心して話せる「場」がとても大切なんだと思います。
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シンポジウムの風景
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原画の雰囲気がそのままに刷り上がっていました!
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# by coneco_neco | 2017-01-01 14:26 | 日々のこと