ブログトップ

とことこと

nikimayu.exblog.jp

宮沢賢治の世界へ

昨年の盛岡に続き、
今回は宮沢賢治さんの故郷である
花巻へ行ってきました。

最初に見えた飛行機からの景色は、
田園風景がまるでパッチワークのように美しくて、
平地にたくさんある林は、今まで見たことのある
日本の田舎風景とは少し違って、おとぎ話の世界に
入り込んだような不思議な気持ちになりました。

花巻は、土地も人も温かくて
今の時期は3月4月5月のお花が
入り交じって咲くようなんです。
お家のお庭は彩りに溢れていました。

森の中では、木も風も川も虫も鳥も動物も石や岩まで…
みんながしゃべっているようで…
全てのものが生きている感じがしました!

私は宮沢賢治さんの作品を全て読み理解している
わけではありませんが、彼の作品を読んだ時に
感じる感覚や作品の生まれた背景を、花巻の土地にふれ、
宮沢賢治記念館で彼の多様な活動と思想や生涯を知る
ことで、前より少しだけわかったような気がしました。

でも、深すぎて深すぎて…

時間が足りず見きれなかったので、
またもう一度訪れたいと思います(^v^)
d0162248_15425655.jpg
大きく息を吸うと、土や葉っぱのにおいが身体いっぱいに広がります。
d0162248_154569.jpg
大きな蟻??かなぁ〜記念館へ続く階段をえっちらおっちら上っていました。
d0162248_15465973.jpg
山猫軒の入り口では他にもおもしろい表情の猫たちがお出迎えしてくれます。
d0162248_15532240.jpg
イーハトーブ館へ向かう途中の広場にはお話にそったモザイク画がありました。木漏れ日にてらされて幻想的です。http://mayuniki.tumblr.com/
[PR]
by coneco_neco | 2016-05-25 16:11 | 日々のこと
<< こどもとしぜん6月号 絵本講座を受けてみて >>